2012年05月17日

5月19日「21世紀利子革命後の資本主義の本質、膨張しない豊かさへ」青山学院大学11号館

◆◇記念講演: 水野和夫さん(内閣官房審議官)◆◇
   テーマ: 「21世紀利子革命後の資本主義の本質、膨張しない豊かさへ」

みなさま、田中徹二です。

行き過ぎた緊縮政策にノン!というギリシャ総選挙の結果を機に、また投機筋が猛烈にユーロ売りを仕掛けています(シカゴ通貨先物市場非商業ポジション)。5月23日には欧州首脳による"Growth" Summit が開催され、ここで金融取引税も議題になるようです。

ともあれ、明後日(5月19日)国際連帯税フォーラム総会後に、水野和夫さん(内閣官房審議官)に90分お話ししていただきますが、ほかに質問時間も長めに設けていますので、欧州危機からの教訓などもお聞きできればと思います。広い会場を取りましたので、まだ空きがあります。ぜひご参加ください。

 ◆◇記念講演: 水野和夫さん(内閣官房審議官)◆◇
   テーマ: 「21世紀利子革命後の資本主義の本質、膨張しない豊かさへ」

  【日 時】2012年5月19日(土)14:00〜16:30(13:30開場)
  【場 所】青山学院大学 11号館3階1134教室
    (東京メトロ「表参道駅」B1出口より徒歩約5分)
       地図⇒http://www.aoyama.ac.jp/other/access/aoyama.html
   ◎参加申し込み先:
     「記念講演参加希望」とお書きの上、お名前、ご所属(あれば)を明記して下記までにお送り下さい。
     ・E メール: acist.japan@gmail.com  FAX: 03-3834-2406
   ・12時30分より同場所で国際連帯税フォーラム第2回総会を開催していますので、こちらにもどうぞ。

★水野さんの最新の主張の要約(日経新聞・やさしい経済学「危機・先人に学ぶ カール・シュミット」より ただし「政治的的なもの」の部分は省略)。

*1990年代以降日本が経験し、今日欧米先進国にも広がりつつある超低金利、すなわち利潤率の歴史的低下という現象ついて、それがなぜ起きるのか、を追求すれば近代の本質に迫ることができる。

*その解は「空間革命」にある。近代資本主義の空間とは「市場」であり、日独は貿易を中心とする実物市場で資本を最も蓄積、英米は金融市場で成功した。しかし、資本を過剰に蒐集した結果、10年国債利回りが2%を下回る利子率革命という事態に至っている(これはゼロ成長となったことを意味する)。

*この間、2001年の9.11(米国同時多発テロ)、08年の9.15(リーマン・ショック)、昨年の3.11(東京電力福島第1原子力発電所)、さらに10年以降のユーロソブリン問題という一連の未曾有の事件が起きたが、それらは水面下で一本の糸につながっている。すなわち、富やマネー、エネルギーそして領土(的なもの)を過剰なまでに蒐集したためである。

*かくして、21世紀は「脱テクノロジー・脱成長の時代」として生き抜くこと。日本の未来も、近代の延長線上にはない。これから求められるのは、自然と共存し、ゼロ成長でも持続していける社会である(『終わりなき危機 君はグローバリゼーションの真実を見たか』(日本経済新聞出版社)。

*今後の世界経済にとり余剰資本のコントロールはひじょうに重要。そのためには、トービン税のような、国際的な金融取引に課税する仕組みが望まれる(『超マクロ展望 世界経済の真実』集英社新書)。

<水野和夫さんプロフィール>
内閣府官房審議官(経済財政分析担当)。1953年生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。三菱UFJモルガン・スタンレー証券、埼玉大学大学院経済科学研究科客員教授を経る。

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●オルタモンド事務局
 〒110-0015 東京都台東区東上野 1-20-6 丸幸ビル3F
   Tel: 03-3831-4993  Fax: 03-3834-2406
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2012年05月16日

6月9日国連・武器貿易条約(ATT)交渉の行方――武器移転規制の意義と課題――

【シンポジウム】
国連・武器貿易条約(ATT)交渉の行方――武器移転規制の意義と課題――

http://www.wfmjapan.org/images/0609att.pdf

【日時】2012年6月9日(土)13:30-16:50 (13時開場)
【場所】拓殖大学文京キャンパスC館3階305教室
【住所】〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14
【地図】アクセスhttp://www.takushoku-u.ac.jp/map/bunkyo/acc.html
    (東京メトロ丸の内線茗荷谷駅下車徒歩5分)
【参加費・参加方法】無料・事前申込制(参加申込方法は下記)
【言語】日本語のみ

【登壇者】
佐藤丙午(拓殖大学海外事情研究所教授)
夏木碧(オックスファム・ジャパンポリシー・オフィサー/「武器と市民社会」研究会事務局担当)
河野光浩(外務省軍縮不拡散・科学部通常兵器室室長)
岩本誠吾(京都産業大学法学部教授)
杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)
森本正崇(慶應義塾大学SFC研究所上席所員<訪問>)
*登壇者プロフィールなどの詳細は、研究会ブログのページへ
http://aacs.blog44.fc2.com/blog-entry-75.html

【参加申込方法】
2012年6月8日(金)迄に、以下の「武器と市民社会」研究会事務局宛に、Eメー
ルでお申込ください
●事務局:aacs_seminar@@@oxfam.jp
 (お手数ですが、@を1つだけにしてお送りください)
●メール件名を「研究会参加申込」とし、メール本文に@お名前Aご所属をご記
入のうえ、登録確認のメールを受信いただけるメールアドレスから送信ください。
※定員(130人)に達した時点で締め切りとさせていただきます
●お問い合わせ先
上記事務局担当にメールでお問い合わせください。メールでのお問い合わせが困
難な場合は、オックスファム・ジャパン事務所まで(03‐3834‐1556)お電話い
ただけましたら、担当者より折り返し連絡をいたします。

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【シンポジムの趣旨】
武器貿易条約(Arms Trade Treaty: ATT)については、NGOによる2003年から
の「コントロール・アームズ」キャンペーンによる強い訴えを背景に、2006年の
国連総会決議以降、国連でのプロセスが展開しました。そして、2009年国連総会
決議に基づき、2012年7月に国連で条約交渉会議が開催されることになっており、
これに向けた国連準備委員会での議論が2010年から行われてきました。

1990年代以降の通常兵器全般に関する議論においては、対人地雷等の「非人道兵
器」とみなされた特定の兵器とは異なり、禁止ではなく「より良い規制」が目指
されています。つまり、国家の自衛権と、それに伴う通常兵器の配備を認めた上
で、開発、製造から取引、管理、使用等を含む各局面における規制のありかたが
議論されています。

では、通常兵器の国際移転の局面に関するATTは、どのように「よりよく規制」
することが提案されているのでしょうか?ATTについてはこれまでどのような議
論があり、7月交渉会議直前の段階での論争点は何なのでしょうか?それぞれの
論争点について、他の国々はどのような見解を持ち、NGOは何を求めており、
日本はどのような立場をとっているのでしょうか?そして、7月の交渉の行方は、
どのようなものが考えられるのでしょうか?

このシンポジウムでは、ATT国連プロセスに関与してきたNGOや外務省の担当
者、関連分野の研究者や活動家らが、専門や立場の違いをこえて討論し、多角的
に検討します。

詳細は以下リンクでご覧ください。
http://aacs.blog44.fc2.com/blog-entry-75.html
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【主催】
「武器と市民社会」研究会
拓殖大学 海外事情研究所
(特活)オックスファム・ジャパン
【後援】(五十音順)
公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本、特定非営利活動法人イン
ターバンド、核とミサイル防衛にNO!キャンペーン、世界連邦運動協会、特定非
営利活動法人テラ・ルネッサンス、特定非営利活動法人ネットワーク『地球村』
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2012年04月19日

6月9日国連・武器貿易条約(ATT)交渉の行方――武器移転規制の意義と課題――


【シンポジウム】
国連・武器貿易条約(ATT)交渉の行方――武器移転規制の意義と課題――

【日時】2012年6月9日(土)13:30-16:50 (13時開場)
【場所】拓殖大学文京キャンパスC館3階305教室
【住所】〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14
【地図】アクセスhttp://www.takushoku-u.ac.jp/map/bunkyo/acc.html
    (東京メトロ丸の内線茗荷谷駅下車徒歩5分)
       キャンパス内マップ
       http://www.takushoku-u.ac.jp/map/bunkyo/campas.html
【参加費・参加方法】無料・事前申込制(参加申込方法は下記)
【言語】日本語のみ

【登壇者】
佐藤丙午(拓殖大学海外事情研究所教授)
夏木碧(オックスファム・ジャパンポリシー・オフィサー/「武器と市民社会」研究会事務局担当)
河野光浩(外務省軍縮不拡散・科学部通常兵器室室長)
岩本誠吾(京都産業大学法学部教授)
杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)
森本正崇(慶應義塾大学SFC研究所上席所員<訪問>)
*登壇者プロフィールなどの詳細は、研究会ブログのページへ
http://aacs.blog44.fc2.com/blog-entry-75.html

【参加申込方法】
2012年6月8日(金)迄に、以下の「武器と市民社会」研究会事務局宛に、Eメー
ルでお申込ください
●事務局:aacs_seminar@@@oxfam.jp
 (お手数ですが、@を1つだけにしてお送りください)
●メール件名を「研究会参加申込」とし、メール本文に@お名前Aご所属をご記
入のうえ、登録確認のメールを受信いただけるメールアドレスから送信ください。
※定員(130人)に達した時点で締め切りとさせていただきます
●お問い合わせ先
上記事務局担当にメールでお問い合わせください。メールでのお問い合わせが困
難な場合は、オックスファム・ジャパン事務所まで(03‐3834‐1556)お電話い
ただけましたら、担当者より折り返し連絡をいたします。

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【シンポジムの趣旨】
武器貿易条約(Arms Trade Treaty: ATT)については、NGOによる2003年から
の「コントロール・アームズ」キャンペーンによる強い訴えを背景に、2006年の
国連総会決議以降、国連でのプロセスが展開しました。そして、2009年国連総会
決議に基づき、2012年7月に国連で条約交渉会議が開催されることになっており、
これに向けた国連準備委員会での議論が2010年から行われてきました。

1990年代以降の通常兵器全般に関する議論においては、対人地雷等の「非人道兵
器」とみなされた特定の兵器とは異なり、禁止ではなく「より良い規制」が目指
されています。つまり、国家の自衛権と、それに伴う通常兵器の配備を認めた上
で、開発、製造から取引、管理、使用等を含む各局面における規制のありかたが
議論されています。

では、通常兵器の国際移転の局面に関するATTは、どのように「よりよく規制」
することが提案されているのでしょうか?ATTについてはこれまでどのような議
論があり、7月交渉会議直前の段階での論争点は何なのでしょうか?それぞれの
論争点について、他の国々はどのような見解を持ち、NGOは何を求めており、
日本はどのような立場をとっているのでしょうか?そして、7月の交渉の行方は、
どのようなものが考えられるのでしょうか?

このシンポジウムでは、ATT国連プロセスに関与してきたNGOや外務省の担当
者、関連分野の研究者や活動家らが、専門や立場の違いをこえて討論し、多角的
に検討します。

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【主催】
「武器と市民社会」研究会
拓殖大学 海外事情研究所
(特活)オックスファム・ジャパン
【後援】(五十音順)
公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本、特定非営利活動法人イン
ターバンド、核とミサイル防衛にNO!キャンペーン、世界連邦運動協会、特定非
営利活動法人テラ・ルネッサンス、特定非営利活動法人ネットワーク『地球村』
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2012年04月09日

4月28日『金融が乗っ取る世界経済』国際連帯税を推進する市民の会(ACIST)のゼミ第3弾

みなさま、田中徹二です。国際連帯税を推進する市民の会(ACIST)のゼミ第3弾のご案内です。

<ちょっと難しい「金融(経済)」を勉強しよう!>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                    ACISTゼミ 第3弾!
    ◆◇ロナルド・ドーア著『金融が乗っ取る世界経済』(中公新書)学習会◆◇
                 4月28日(土)午後2時〜4時
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

アングロ・サクソン=英米モデルの資本主義は過去30年間、「経済の金融化」を進め、世界
の資本主義を席巻してきた。その金融化は必然的にバブルを生み、2008年のリーマン・ショック
に端を発した未曾有の金融危機は1930年代大恐慌以来の厄災をもたらした。当然、英米モ
デルの終焉が叫ばれたのであるが、今日いぜんとして金融化傾向は止まるところを知らない。

本書では、まず(第1部)「金融化現象」とは何かからはじまり、次に(第2部)金融化の結果とし
て、社会、政治、教育などがどう変わるか、その上で(第3部)金融改革のための処方箋(各
国・国際機関の対応を分析しつつ)が論じられている。

本書でとくに素晴らしいのは、第2部の格差拡大問題などの「社会現象の分析」である。政治へ
のインパクトについて付け加えるなら、金融のチャンピオンである「米大手銀行は今や米国で最
も政治力のある勢力」であり、「ウォール街寄りという点で、オバマ氏と…ロムニー氏は実は大差
ない」という否定的な現実である(元IMFチーフエコノミスト サイモン・ジョンソン「大手米銀、過
度の政治力」日経新聞3月5日付)。

米国の一番富裕な1%が(全米の)個人資産の38%を所有しているという状態は、その既得権を
守り抜くための政治力が前提となる。金融課税が急がれるゆえんである。

実際、朝日新聞のインタビューに対し著者のドーア氏は「課税で投機を抑えるだけでなく危機対
策や貧困・格差対策の財源を確保するにも、為替や金融派生商品をはじめとする金融取引へ
の課税が必要だと強調し」て答えている(2011年10月9日付)。

今回は「第1部」全部と「第2部」の2章までを学習します。担当者がレジメを用意しますので、お
気軽に参加ください。

■ゼミ開催日時・場所
・日 時:4月28日(土) 午後2時〜4時
・場 所:青山AZITO
       住所:東京都渋谷区渋谷2-7-9 青山AZITO
       アクセス: http://www.sun-media.jp/info/access.php
・参加費:500円
・主 催:国際連帯税を推進する市民の会(ACIST)
・申し込み:「ACISTゼミ参加希望」と書き、お名前、ご所属(あれば)を記入して下記までにお
    送り下さい。
       E メール: acist.japan@gmail.com  FAX: 03-3834-2406

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●オルタモンド事務局
 〒110-0015 東京都台東区東上野 1-20-6 丸幸ビル3F
   Tel: 03-3831-4993  Fax: 03-3834-2406
      携帯電話:090-3598-3251
        http://www.acist.jp/
      http://blog.goo.ne.jp/global-tax
        http://altermonde.jp/
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2012年04月02日

4月14日「働きながら、社会を変える」 日比谷図書文化館

ピースビレッジ第2回
「働きながら、社会を変える」

講師:慎泰俊

日  時:4月14日(土)14:00〜16:30
場  所:日比谷図書文化館 4Fスタジオプラス
参 加 費:会員2000円 非会員3000円
参加申込:事前予約必要 → http://bit.ly/HGxvAb

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詳細はこちらをご覧下さい。
 ↓
http://www.wfmjapan.com/program/2012/04/14180402.php

--

木戸です。

世界はグローバル化が進み、
価値観の違いを認め合いながらも
皆が共存していくために
「多様性」の大切さが謳われています。

けれども、
自分の外側の世界に多様性を求めるだけでなく、

「自分自身の考え方や生き方」にも
多様性をつくり出していく時代でも
あるのではないでしょうか。

仕事をしているときの自分、
家庭での自分、
そして社会活動をしているときの自分。

自分であることには変わりありませんが、
それぞれに人生における時間・空間が違うのですから、
その場その場での自分の違ったキャラクターが
あってもいいのかもしれません。

もしかしたら、二者択一的な選択や価値観が、
自分の可能性に限界を与えてしまっている可能性も
あるかもしれません。
そこで、金融マンとして猛烈に働きながら
一方で子どもの貧困に立ち向かう社会活動を実践していらっしゃる
慎泰俊さんのお話を通じて、
21世紀のライフスタイルのあり方を
一緒に考えてみたいと思います。

ぜひ4月14日(土)に会場にお越し下さい。
皆さんとお目にかかれますことを楽しみにしています。

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posted by AXIOM at 13:34| イベント

2012年03月27日

4月1日ドキュメンタリー映画「ちいさな哲学者たち」上映会 日比谷図書文化館

阿久根です。
世界連邦21世紀フォーラムの4月1日のイベントをお知らせします。

木戸さんからの情報です。

******

いよいよ上映会の開催まで一週間を切りました 。すでに多くの方から参加申込を頂きありがとうございます。

また、参加予定の方で、まだWEBからの参加申込を済ませていない方がいらっしゃいましたら、お手数かけますが下記から登録して頂けますよう何卒よろしくお願いします。
【申込み → http://bit.ly/ybMO7v

この映画は子育てのためだけでなく、大人になった人が自分自身と向き合っていくための重要なヒントがたくさん秘められていると思いますので、ぜひ多くの方にご覧になって頂けたら有り難く思います。


ピースドリンク第1弾
ドキュメンタリー映画「ちいさな哲学者たち」上映会

 ※ お子様のいる方にもぜひご覧頂きたいので託児サービスを
  ご用意しました。(無料・同じ館内です。)

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■日程:4月1日(日)12:30〜16:30 ※12:00開場
■場所:日比谷図書文化館 B1Fコンベンションホール
■参加費: 一般 3,000円 / 高校生以下 無料
■申込み → http://bit.ly/ybMO7v
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新しい世界がインキュベートされるきっかけって何でしょう?

いろいろな要素はあるのでしょうが
やはり「社会をかえるのは、人の心」といえないでしょうか。

けれども、安易な条件付けや善悪、好き嫌いの感覚を持ち込むと、心に秘められた創造力はすぐに消えてしまいます。

だからこそ、冒険心をもって世界と対峙していくには「哲学者」のような物事を深く洞察する思考回路と、固定観念をまずは横に置いて「子ども」のような世界をあるがまま見ようとする好奇心の両方が求められると思います。

そこで、この混迷を深めた時代において、どのような思考が時代的に求められているのかを参加者の皆さんと一緒に考える場としてドキュメンタリー映画「小さな哲学者たち」の上映会を開催したいと思います。

そして上映会後に、皆さんと一緒にパネルを通じて人間のもつ思考の可能性やヒューマニズムについて論じたいと思います。


■プログラム:
  12:30 開演・ご挨拶
  12:45 「ちいさな哲学者たち」上映開始
  14:30 休憩
  15:00 パネルディスカッション
  16:00 交流会
  16:30 退場

■モデレーター:

木戸寛孝
NPO法人世界連邦21世紀フォーラム代表
http://www.wfmjapan.com/

■パネリスト:

福原正大
Institution for a Global Society(株)代表取締役社長
http://iglobalsociety.com/

竹村真紀子
(財)International Women's Club JAPAN代表
http://www.iwcj.org/

熊野英一
(株)子育て支援代表取締役
http://www.happy-kosodate.jp/

■司会:
野田武志
NPO法人世界連邦21世紀フォーラム事務局

□主催:One Peace 実行委員会
NPO法人世界連邦21世紀フォーラム

□協賛:株式会社子育て支援
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2012年03月14日

【主催】「武器と市民社会」研究会 武器貿易条約(ATT):2月準備委員会報告と7月交渉会議のシナリオ

武器貿易条約(ATT):2月準備委員会報告と7月交渉会議のシナリオ

※定員(35人)に達した時点で締め切りとさせていただきます。

【参加費】無料

「武器と市民社会」研究会第29回会合
【テーマ】武器貿易条約(ATT):2月準備委員会報告と7月交渉会議のシナリオ
【報告者】夏木碧(オックスファム・ジャパン ポリシーオフィサー)
【討論者】佐藤丙午(拓殖大学海外事情研究所)
【日時】2012年4月5日(木)19時00分から(18:30開場)
【場所】拓殖大学海外事情研究所 F館303教室

【住所】〒112-8585東京都文京区小日向3-4-14
【地図】アクセスhttp://www.takushoku-u.ac.jp/map/bunkyo/acc.html
   (東京メトロ丸の内線茗荷谷駅下車徒歩5分)
キャンパス内マップhttp://www.takushoku-u.ac.jp/map/bunkyo/campas.html
【主催】「武器と市民社会」研究会
【参加費】無料

【参加方法】
-事前登録制
4月4日(水)迄に、下記の「武器と市民社会」研究会事務局担当宛にEメールでお申込ください
メールアドレス:aacs_seminar@oxfam.jp
-メールの件名を「研究会参加申込」とし、メール本文に@お名前とAご所属をご記入のうえ、
当研究会からの登録確認のメールを受信いただけるメールアドレスからお送りください。
※定員(35人)に達した時点で締め切りとさせていただきます。
【お問い合わせ先】
上記事務局担当にメールでお問い合わせください。
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【概要】
2012年2月13日(月)から17日(金)まで、ニューヨーク国連本部にて、武器貿易条約(ATT)に関する最後の準備委員会が開催されました。
この会議では、今年7月に開催される4週間の条約交渉会議の手続的問題について合意する予定でしたが、会議最終日まで交渉が難航し、時間を若干延長してなんとか合意にこぎつけました。

このように交渉が破綻寸前になったのは、今回議論された手続的問題が、まさに7月の交渉の行方を左右する重要なものだったからです。例えば、7月会議は「コンセンサス」で行われることになっていますが、この「コンセンサス」の具体的な解釈について、合意に至ることが試みられました。
結局、合意された文書では、「コンセンサス」問題を含めた手続き的問題の多くを、実質的には7月の条約交渉会議までの間や7月会議中に持ち越しにする文言になりましたので、7月の交渉は極めて難しいものになることが予想されます。
*2月会議の結果については、当研究会の過去記事(以下リンク)に簡単な解説があります。
http://aacs.blog44.fc2.com/blog-entry-72.html

4月5日(木)の研究会では、これまでの4回の準備委員会に全て参加してきた日本のNGO関係者が、様々なNGOによる本会議記録や非公式協議の報告等を分析し、会議一日目から最終日までの各国政府の見解や動向を時系列にまとめ、最後の合意にこぎつくまでのプロセスを説明します。
また、7月会議やその後の国連総会において考えられるシナリオを提示し、それぞれの可能性を議論します。

http://aacs.blog44.fc2.com/blog-entry-73.html
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2012年03月13日

パレスチナ問題の現状と課題 ( 世界連邦運動 協会・東京都連合会の春の学習会)

世界連邦運動の塩浜と申します。3月24日(土)武蔵野市で行われる世界連邦運動
協会・東京の春の学習会のご案内です。

世界連邦運動は環境・平和など国家を超えた課題に国家を超えたシステムで対応する
ことを目的に活動しています。

3月24日に、パレスチナ問題の現状と課題について、岩浅紀彦さんに講演していた
だきます。

講師の岩浅紀久さんは、パレスチナ経済を活性化するためには、パレスチナ企業の実
態把握が必要であることを訴え、外務省の協力を得てJICA Projectとして現地調査
を行い、その結果として、パレスチナに企業団地を提案する外務省案を実現すること
になりました。

現地政府、現地NGO代表と交渉したり、イスラエル政府、パレスチナ政府、ヨルダ
ン政府に対しても、提言を行うなど、単なる研究調査に留まらず、実際に動くことを
モットーとしたバイタリティの持ち主です。

 イスラエル・パレスチナ問題の本質は何か? 占領政策下にあるパレスチナで、現
状どんな事が起きているのか?

現場を知り、実際に動いた岩浅氏の貴重な体験が語られます。ぜひお越しください。


日 時 :  2012年3月24日(土)午後1時40分〜

場 所 : 武蔵野市本町コミュニティセンター 3階・会議室
     180-0004 武蔵野市吉祥寺本町 1-22-2 (0422-22-7002)
 吉祥寺駅北口を出て、吉祥寺大通り右斜め前に見えるヨドバシカメラの

      裏手にあたります。

       入館時に記名してお入り下さい。

参加費 : 一般500円 世界連邦会員は無料、学生無料

主 催 世界連邦東京都連合会



テーマ : パレスチナ問題の現状と課題



講 師 :  ITエンジニアリング研究所 代表 岩浅紀久氏
 講師プロフィール
IBMやオランダのフィリップス社などに勤務の後、システム設計専門のベンチャー会
社(上記)を立ち上げ、JICAなどの委嘱を受けて、占領下のパレスチナを企業の立場
から支援する独自の活動をしている。一方で経済問題の研究者としても、東京大学、
京都大学の研究員を務められ、実践家としてもイスラエル・パレスチナ双方との交
流、また子どもたちとの交流など、一方で日本国内でのシンポジウム開催など、幅広
い観点から、多彩な活動を繰り広げてこられた。



お話しのあと、質疑に応答いただき、さらに、活動情報の交換など、交流もしたいと
考えています。





問い合わせ・参加申し込み は担当=塩浜 メール: sekairenpou@beach.ocn.ne.jp




千代田区永田町1−7−1参議院別館 世界連邦日本国会委員会事務局

事務局長 塩浜修

TEL 090−3815−7663

FAX 03−3581−2657
posted by AXIOM at 12:48| イベント

2012年03月06日

4月5日 武器貿易条約(ATT):2月準備委員会報告と7月交渉会議のシナリオ


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「武器と市民社会」研究会第29回会合
【テーマ】武器貿易条約(ATT):2月準備委員会報告と7月交渉会議のシナリオ
【報告者】夏木碧(オックスファム・ジャパン ポリシーオフィサー)
【討論者】佐藤丙午(拓殖大学海外事情研究所)
【日時】2012年4月5日(木)19時00分から(18:30開場)
【場所】拓殖大学海外事情研究所 F館303教室

【住所】〒112-8585東京都文京区小日向3-4-14
【地図】アクセスhttp://www.takushoku-u.ac.jp/map/bunkyo/acc.html
   (東京メトロ丸の内線茗荷谷駅下車徒歩5分)
キャンパス内マップhttp://www.takushoku-u.ac.jp/map/bunkyo/campas.html
【主催】「武器と市民社会」研究会
【参加費】無料

【参加方法】
-事前登録制
4月4日(水)迄に、下記の「武器と市民社会」研究会事務局担当宛にEメールでお申込ください
メールアドレス:aacs_seminar@oxfam.jp
-メールの件名を「研究会参加申込」とし、メール本文に@お名前とAご所属をご記入のうえ、当研究会からの登録確認のメールを受信いただけるメールアドレスからお送りください。
※定員(35人)に達した時点で締め切りとさせていただきます。
【お問い合わせ先】
上記事務局担当にメールでお問い合わせください。
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【概要】
2012年2月13日(月)から17日(金)まで、ニューヨーク国連本部にて、武器貿易条約(ATT)に関する最後の準備委員会が開催されました。
この会議では、今年7月に開催される4週間の条約交渉会議の手続的問題について合意する予定でしたが、会議最終日まで交渉が難航し、時間を若干延長してなんとか合意にこぎつけました。

このように交渉が破綻寸前になったのは、今回議論された手続的問題が、まさに7月の交渉の行方を左右する重要なものだったからです。例えば、7月会議は「コンセンサス」で行われることになっていますが、この「コンセンサス」の具体的な解釈について、合意に至ることが試みられました。
結局、合意された文書では、「コンセンサス」問題を含めた手続き的問題の多くを、実質的には7月の条約交渉会議までの間や7月会議中に持ち越しにする文言になりましたので、7月の交渉は極めて難しいものになることが予想されます。
*2月会議の結果については、当研究会の過去記事(以下リンク)に簡単な解説があります。
http://aacs.blog44.fc2.com/blog-entry-72.html

4月5日(木)の研究会では、これまでの4回の準備委員会に全て参加してきた日本のNGO関係者が、様々なNGOによる本会議記録や非公式協議の報告等を分析し、会議一日目から最終日までの各国政府の見解や動向を時系列にまとめ、最後の合意にこぎつくまでのプロセスを説明します。また、7月会議やその後の国連総会において考えられるシナリオを提示し、それぞれの可能性を議論します。

http://aacs.blog44.fc2.com/blog-entry-73.html
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posted by AXIOM at 11:27| イベント

2012年01月13日

脱原発世界会議1月14日・15日パシフィコ横浜に世界連邦運動協会も参加

脱原発世界会議が1月14日・15日パシフィコ横浜で行われます。
世界連邦運動協会もブースを出展します。あなたの声を聞かせてください。
会議センター1F 7小間 というエリアにいます。
http://npfree.jp/

脱原発世界会議
npfree.jp
脱原発世界会議は、2012年1月14-15日にパシフィコ横浜で開催される、福島・広島・チェルノブイリなどのに学び、脱原発を目指す、世界会議です。
posted by AXIOM at 16:04| イベント